ゲゲゲの大行進


12月23日、鳥取県境港市の水木しげるロードでは妖怪などの着ぐるみ8体が勢ぞろいして「ゲゲゲの大行進」が行われ、観光客を楽しませました。

参加した着ぐるみは、鬼太郎、ねこ娘、ねずみ男、こなき爺(じじい)、砂かけ婆(ばばあ)、サラリーマン山田、悪魔くん、メフィストの8体。

悪魔くんとメフィストは今年11月25日にデビューしたばかりのニューフェイス(?)です。

水木ロードは3年連続の200万人も突破しており、今年の目標270万人もどうやら達成しそうな勢いのようで境港妖怪王国化はしっかり進行中のようです(笑)


鬼太郎フィギュアセット


初期三作の人気妖怪!送料無料!水木しげる 妖怪フィギュア 大百怪 怪帰録 ゲゲゲの鬼太郎 フィ...


境港特産


山陰 日本海のエテカレイ、白イカ、のどぐろ、ハタハタを干物に。天然の旨みを引き出すため、天...



八岐大蛇に雪女。水木しげるロードに新たに11体の妖怪ブロンズ像


境港市の水木しげるロードに新たに11体の妖怪ブロンズ像が設置され、26日、完成披露式があった。これにより水木しげるロードのブロンズ像は先月設置された水木しげる記念館内の「鬼太郎の家」の3体を含め153体になった。

11体の妖怪ブロンズ像は境港市観光協会(桝田知身会長)が、一体100万円で全国からスポンサーを公募し、完成したブロンズ像を市に寄付した物。ブロンズ像の高さは約30pで、長黒石の台座を含めると約120pある。


新しくブロンズ像が造られた11の妖怪

◍八岐大蛇(やまたのおろち)
日本神話に登場する8つの頭と8本の尾を持った巨大な怪物

◍たにぐく
古事記に出てくる、美保関のヒキガエルの妖怪

◍井戸の神
井戸や泉を守護する神

◍うぶめ
日本の妊婦の妖怪である。憂婦女鳥とも表記する。

◍夜行さん
「夜行日」(やぎょうび)と呼ばれる物忌みの晩に、首の無い馬に跨って人里を徘徊すると言うひとつ目の鬼。

◍のっぺらぼう
外見は普通の人間だが、顔には目も鼻も口もない日本の妖怪

◍雪女
雪の妖怪

◍くだん
半人半牛の姿をした怪物

◍隠神刑部狸(いぬがみぎょうぶたぬき)
伊予国松山に伝わる化け狸

◍貧乏神
取りついた人間やその家族を貧困にする神

◍シーサー
沖縄県などでみられる伝説の獣
                                                           

「鬼太郎の家」が完成


境港市の水木しげる記念館の中庭に「鬼太郎の家」が完成し26日、除幕式があった。


この「鬼太郎の家」は作品に登場するツリーハウスをイメージしたもので、高さ2.9メートル、幅1.7メートル、奥行き1.5メートルの大きさで木の上にある鬼太郎の家が再現されている。家の内部には鬼太郎、目玉おやじ、ねずみ男のブロンズ像がくつろぎ、妖怪ランプ、霊界テレビ、虫かごなどが置かれ作品世界が細やかに作り込まれている。

境港市によると、記念館のある「水木しげるロード」にはこれまで139体の妖怪のブロンズ像が並んでいるが、観光客から「妖怪の家があればもっと楽しめるのでは」との声が多くあったとの事で480万円かけて新たに制作した。

家の部分は、ロードの9割以上のブロンズ像を手がけた松江市矢田町の「オダチ」で9月上旬から作られた。作成を担当してたのは造形作家の藤田丈さん(71)で、漫画に登場する幾つかの家の中から選んでデザイン。表面をさびさせて長持ちさせるコールテン鋼を使い、怪しさや可愛さを表現しているのだとか。

鬼太郎と目玉おやじ、ねずみ男のブロンズ像の原型は、ロードの約30体を手がけた造形作家の山崎恵美さん(54)が担当。「のんびりとし、愛敬のある鬼太郎たちの姿や表情にこだわりました。」



これは・・・フォトスタンドです。


妖怪舎 ゲゲゲの鬼太郎 フォトスタンド 鬼太郎の家【楽ギフ_包装】【楽ギフ_のし】【楽ギフ_の...



除幕式には「家ができてうれしいね。思い切ってメリーさんを呼んで結婚しようかなぁ」と鬼太郎の声を代弁する水木さんのメッセージも紹介された。

駆け付けた水木さんの長女で水木プロ代表の原口尚子さんも、「完成度が高く、実際に水木が見たら『かわいらしい』と大喜びするでしょう」と話していた。


水木ロードのブロンズ像は鬼太郎の家の3体が加わり142体になった。年内に新たに公募による11体が新設される予定で、153体にまで増えるらしい。