「悪魔くん」でも貧乏神に勝てず?・・・


ゲゲゲの女房、先週は茂が戌井の出版社から「悪魔くん」を出したところまででしたね。
依然貧乏神との壮絶な戦いに悪戦苦闘中の水木夫妻。

さて、出口はどちらか?
光はいつ見えてくるのか?

(予告の映像を見る限りまだまだ大変な状況は続行中のようですが・・・(笑))

さてこの「悪魔くん」ですが、
「ゲゲゲの鬼太郎」に次ぐ水木しげるの代表作の一つで、
今回のゲゲゲの女房で描いていた貸本版のあとも「別冊少年マガジン」「週刊少年マガジン」「週刊少年ジャンプ」「月刊少年ジャンプ」「コミックBE!」「月刊コミックボンボン」と再三にわたり連載、刊行されています。

また2度の実写ドラマ化、テレビの連続アニメ、劇場版アニメも製作され人気となりました。ファミコンのゲームソフトも発売されています。

実写版では各話のプロットや企画などに原作者水木自身が参加しているとのこと。水木自身のこの作品に対する深い思い入れが感じられますね。

悪魔くん コンプリートBOX [DVD]
ポニーキャニオン (2010-03-17)
売り上げランキング: 1018
おすすめ度の平均: 5.0
5 ずっと、待ってた!
5 絶対に買うべき!
5 夢よとどけ、君のこころへ
5 私にとって最高のアニメです
5 願わくばサントラ集も是非コンプリート版を


『悪魔くん 』のテレビアニメ放送版は放送終了後もずっと隠れた人気を誇っていましたが、長らくソフト化されていませんでした。2010年3月17日にアニメ生誕20周年という形で『悪魔くん コンプリートBOX』が発売されファンを喜ばせています。

水木しげる飛躍の原点 ガロ飾ったゲゲゲの友情


ガロ飾ったゲゲゲの友情 塩釜で22日から水木しげる展

 漫画家水木しげるさんの妻を主人公にしたNHKの連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の放映を記念し、宮城県塩釜市の長井勝一漫画美術館は22〜27日、水木さんを特集した展示会「『ガロ』と水木しげる」を開く。
河北新報 東北のニュース/ガロ飾ったゲゲゲの友情 塩釜で22日から水木しげる展


漫画の歴史に大きな足跡を残した伝説の雑誌『ガロ』の創設者で初代編集長だったのが長井勝一。
『ガロ』は貸本漫画出版社を経営していた長井と漫画家白土三平が白土の「カムイ伝」の発表の場として創刊した雑誌でした。
そしてここから貸本漫画家だった水木しげるも雑誌デビュー、これがその後の飛躍の足がかりになりました。

ドラマの中で村上弘明演じる深沢社長はこの長井勝一がモデルになっているのだそうです。
ドラマではちょっと前深沢社長が病に倒れて、おかげで水木夫婦はまた極度の経済危機(笑)に喘いでいるところですが、もうじきまた村上弘明が登場してくるんでしょうね。

この長井勝一漫画美術館の「『ガロ』と水木しげる」
漫画好きにとってはぜひ観たい企画ですが・・・
塩釜に行くのは・・・
難しそうですね(笑)

でもいつか行ってみたいな。
この長井勝一漫画美術館と言うところには。


「ゲゲゲの女房」のめい、故郷安来のPR役を


しまねのひと:「ゲゲゲの女房」のめいで、故郷安来のPR役・飯塚生美子さん /島根
◇飯塚生美子(きみこ)さん(49)
 「ゲゲゲの女房」こと武良(むら)布枝さん(78)のめいにあたり、勤め先の安来市観光協会で布枝さんの故郷安来や、放送中のNHK連続テレビ小説をPRしている。
しまねのひと:「ゲゲゲの女房」のめいで、故郷安来のPR役・飯塚生美子さん /島根 - 毎日jp(毎日新聞)


水木先生も奥さんの武良布枝さんもご高齢とは言え(失礼(笑))
決して歴史上の人物ではないので(笑)

近い親戚の方が地元におられるのは何の不思議もないわけですが、

姪が観光協会に勤めていた、と言うのは何ともタイムリーですね(笑)

(あっ、姪と言うことで市役所から観光協会に異動、か。いずれにしても安来市にとってはタイムリーだったって事だよね。)


安来の方言も全国区になりそう(?)だし、
島根県のPRとしては、この番組影響力大きいですよね。


それはともかく・・・

ドラマの中でよく使われている、

「だんだん」って

良い言葉ですね。

響きが優しくて。

心にしみてくるような気がします。