ゲゲゲの鬼太郎第25話〜第26話の妖怪


ゲゲゲの鬼太郎第25話(南チームの解説など)〜第26話の妖怪

第25話 南チームの解説
ふるそま〜大木の下敷きになって死んだ木こりの霊。

猫また〜人の手ぬぐいを盗んで、手ぬぐいを、捜しに来た、人を
ネコに変化させ、仲間を増やす。尻尾が二またに裂けている。

ひょうすべ〜もともとは人形で、その人形に命を吹き込まれ、
大工さんの手伝いをしていたが、工事が終わると川に捨てられた。
それが、妖怪ひょうすべになった。

シーサー〜沖縄の守り神。家の屋根や門の所に置かれる。

『アカマタ』『がんき小僧』については不明。

妖怪障害物競走の妖怪
風の神(風神)〜俵屋宗達の『風神雷神図』の右側にいる、
袋を持った神様。その風が農作物に被害を与えたり、人間
の体内に入って、病気の原因になるという。『カゼをひく』のカゼ
を『風邪』とかくのはこのことが由来。

クネユスリ〜クネとは、秋田のほうの方言で生け垣のこと。
クネユスリは生け垣をひどくゆする妖怪。小豆とぎ(小豆洗い)
が出る場所の近くにいるともいわれる。

妖怪樹〜小笠原のジャングルにいる、吸血妖怪。ドラキュラ博士
の親類でもある。

第26話
アマビエ〜予言がよく当たる、水の中に住む妖怪。良い予言はしない。
アマビエの姿を絵に写すと健康になるらしい

ゲゲゲの鬼太郎第25話『妖怪大運動会』西・北チームの解説


ゲゲゲの鬼太郎第25話『妖怪大運動会』西・北チームの解説

西チーム                        
すっぽん幽霊〜一度、かみついたら絶対に離れない、スッポンの
妖怪。スッポンのような顔をしており、足が長い。

山爺〜高知県の山にいる妖怪。目や足が一つずつしかない。

そろばん坊主〜そろばんをはじくような音をたてる妖怪で、正体
を探ろうとすると、別の方角から音をたてる。

他に『化け狸』『赤頭』がいるがこれらについては不明。

北チーム
なまはげ〜秋田県などの地方で、大みそ日または小正月の夕方に
鬼の面をかぶった人が2、3人で家々を訪れる行事。『泣く子はいねえか、
良くねえ子はいねえか。』と大声で言う。

座敷童子〜子供の姿をした妖怪。座敷童子が家に住み着いている間
はその家は栄える。子供だけに姿が見える。

土転び〜峠道を転がり落ちて、通る人を驚かす妖怪。

手長足長〜足長国の足長人が手長国の手長人を常に背負って、海で魚をとる。

おしろい婆〜名前のとおり、顔にべったりと白粉をつけて、杖を突き、笠をかぶっている
老人。第9話の『ゆうれい電車 あの世行き』にも登場していた。


『ゲゲゲの鬼太郎』のエンディングが10月7日から新しくなります。


『ゲゲゲの鬼太郎』のエンディングが10月7日から新しくなります。


エンディングテーマは「妖怪横丁ゲゲゲ節」
歌うのはなんと今年3月に「DonaDona」で衝撃のデビューを果たしたスワベジュンイチ。今回のコンセプトは音頭。「DonaDona」に引き続き、どの様な顔を見せてくるのか乞うご期待、ですね。

それに、そのエンディングには週変わりで妖怪が登場します。
これも、毎週見逃せないね!


CDは11月21日(水)に発売決定!

タイトル 妖怪横丁ゲゲゲ節
アーティスト スワベジュンイチ
発売日 2007年11月21日(水)
品番 NECM−10086
価格 ¥1,000(税込)
発売元 インデックス ミュージック
販売元 キングレコード