さくらももこ☆ちびまる子ちゃん◎女房子供、爺さんに手を焼く


さくらももこ☆ちびまる子ちゃん◎女房子供、爺さんに手を焼く




4コマ「ちびまる子ちゃん(563)」おでん屋にて
☆なんか景気のいい話ねぇかなァ
客「パーッと景気のいいのなんて
  せいぜい自分の屁(へ)の音ぐらいだぜ。」
ヒロシ「まぁな」
客「たまに女房の屁(へ)の音も」
ヒロシ「ああ けっこう景気いい時あるよな」
◎・・・ホント景気わるいよな・・・


4コマ「ちびまる子ちゃん(588)」おでん屋にて
☆女ってムダな事をよく知ってるよなァ
客「うちの女房な、近所のふとん屋のしんせきの
  雑貨屋が 雨もりした事を知ってたんだぜ。
  その雨もりの修理代がいくらかかったかまで
  知ってたよ」
ヒロシ「へー・・・」
客「よそンちのしんせきの 雑貨屋の雨もりを
  詳しく語られてもなァ・・・」
ヒロシ「ああ・・・」


4コマ「ちびまる子ちゃん(624)」おでん屋にて
☆この前うちの娘がよオ
ヒロシ「おとうさんは裕次郎よりカッコイイねって言ったんだ」
客「おっ」
ヒロシ「オレは うれしくて 100円あげたぜ」
客「えっ 100円!?」
ヒロシ「いいじゃねぇか 100円ぐらいあげたって」
客「千円ぐらいやれよ」


4コマ「ちびまる子ちゃん(611)」
友蔵「はい もしもし」
ヒロシ「あ、じいさん オレ オレ」
友蔵「〜オレオレ詐欺か!?〜」
ヒロシ「オレだよ ヒロシだよ」
友蔵「うそをつくなっ うちには ヒロシなんて いないぞっ」
ヒロシ「えっ!?」

下駄をならして奴がくる〜
♪暑中見舞いが返ってきたのは秋だった
♪女房子供に手を焼きながらも生きている
我が良き友よ☆かまやつひろし
http://www.youtube.com/watch?v=JoI7pa3ia74


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さくらももこ☆ちびまる子ちゃん◎襟巻に首引き入れて冬の月


さくらももこ☆ちびまる子ちゃん◎襟巻に首引き入れて冬の月




4コマ「ちびまる子ちゃん(555)」
杉山「オレ最近気づいたんだけど
    実は今まで一度も 卵を割ったことないんだよ」
大野「えっ」
杉山「気づくといつも母さんが割ってくれてるから」
大野「確かに うちもけっこうそうかも」
杉山「練習しようと思ってるんだ」
大野「オレも そうするよ 卵も割れないなんて 
    カッコ悪いからなー・・・」


4コマ「ちびまる子ちゃん(557)」
小杉「家に帰ったら 肉まん10個食うぞーっ お〜っ」
山根「・・・いいなー 小杉は ファイトがあって」
小杉「えっ」
山根「・・・ボクもファイトを出したいんだけど
    すぐに胃腸が痛くなっちゃうんだ」
小杉「キミ ファイトと食欲をまちがえてないか?」


4コマ「ちびまる子ちゃん(558)」
まる子「おじいちゃん ヒゲはやしてみたら?」
友蔵「ヒゲ?」
まる子「うん。昔の偉い人みたいに。
     立派な人に見えるかもよ」
友蔵「このままじゃあ 立派に見えないってことかい?」
まる子「見えると思ってんの!?」
   おせじにも 立派といえぬ わしの顔 
        友蔵心の俳句

ちびまる子ちゃんの俳句教室




さくらももこ☆ちびまる子ちゃん◎モチを食いたくて。


さくらももこ☆ちびまる子ちゃん◎モチを食いたくて。




4コマ「ちびまる子ちゃん(546)」
小杉「・・・オレは 火鉢で焼いたモチを食いたくて
    お年玉で火鉢を買ったのさ
    火鉢で焼いたモチは確かに
    うまかったよ ・・・でも
    火鉢とほとんど同じ値段で
    モチつき機が売っているのを
    知ったんだ ・・・・もう
    とりかえしが つかないのさ」
山根「そうだね」


4コマ「ちびまる子ちゃん(548)」
まる子「よくさぁ チャンス到来なんて言うけどさぁ
     チャンスなんて 目に見えないのに
     来てるとわかるのかな?」
ヒロシ「来てる人にはわかるんだろうな」
まる子「どうやって わかるの?」
ヒロシ「なんかこう ひしひしと。」


4コマ「ちびまる子ちゃん(552)」
まる子「地球って太陽のまわりを回っているんでしょ?」
友蔵「そうじゃよ」
まる子「月は地球のまわりを回っているんだよね」
友蔵「そうそう」
まる子「でさ、地球は自分も回っているんでしょ」
友蔵「そうだよ 自分も回って 太陽のまわりを
    回ってるんじゃ」
まる子「そんなに回って気持ち悪くならないのかな」
友蔵「もう慣れているんだろ」


小杉くんが欲しがっていたのは
マイコンもちつき機?