さくらももこ☆ちびまる子ちゃん◎ターヘル・アナトミア


さくらももこ☆ちびまる子ちゃん◎ターヘル・アナトミア


4コマ「ちびまる子ちゃん(491)」
まる子 「おかあさん おかあさん 村岡さんから
     ヒョウ柄のズボンもらうんでしょ」
お母さん「似合わないからいらないって断ったのよ」
まる子 「えー、おかあさんがヒョウ柄のズボンはけば
     カミナリ様みたいになって面白いのに〜」
お母さん「それはトラのパンツっ」
まる子 「あ そうだ・・・」
それをかげでヒロシが見ている。



4コマ「ちびまる子ちゃん(493)」
先生「『目の中に入れても痛くない』というのは
   どういう意味かわかる人ー」
杉山「はいっ」
先生「じゃあ杉山 君」
杉山「しみない目薬の事だと思います。」
大野「・・・おまえまじめな顔して何言ってんだよ」
杉山「えっ違う?」



4コマ「ちびまる子ちゃん(494)」
ヒロシの考え事
・・・ふとオレはターヘル・アナトミアの事を思い出した。

「ターヘル・アナトミアって何だっけ?
えーと・・・外国の俳優の名前だっけ?違うなァ
ヘビの名前か?それはアナコンダだろ・・・」

そしてとうとう交番へ

ヒロシ   「あの、ターヘル・アナトミアって何でしたっけ?」
お巡りさん「解体新書のもとになった本ですよ。」
ヒロシ   「・・・ああそうですか」

なんだってオレはそんな本の名前を思い出したんだ・・・


大きめヒョウ柄レギンス



さくらももこ☆ちびまる子ちゃん◎たいこばんをおすの意味


さくらももこ☆ちびまる子ちゃん◎たいこばんをおすの意味
 
 
 
4コマ「ちびまる子ちゃん(488)」
先生「『たいこばんをおす』というのはどういう意味か分かりますか?」
山田「はいっ」
先生「おっ山田君」
山田「たいこをバーンとたたく事でーす」
山根「山田君はまちがっています。」
山田「えっ」
 
 
4コマ「ちびまる子ちゃん(489)」
まる子「おとうさんとおかあさんはいぬ年でしょ お姉ちゃんはうさぎ年だし・・・
    みんなかわいい干支でいいなー 私ばっかりヘビなんてやだよ。
     私もかわいい干支がいいな」
お姉ちゃん「いいじゃんヘビはお金が貯まるっていうし」
まる子「でもきもち悪いよ〜(泣く)」
お姉ちゃん「まぁね・・・」
 
 
4コマ「ちびまる子ちゃん(490)」
お母さん「村岡さんの奥さんがヒョウ柄のズボンをくれるって言ってるんだけど
     私、似合わないのよね。何て言って断ろうかしら。」
ヒロシ「うーん・・・ヒョウ柄のズボンなんてカミナリ様みてぇになるからいらないって
   言えばどうだ?」
お母さん「・・・それはトラのパンツでしょ」
ヒロシ「あ・・・そうか」
 
◆ミッフィー携帯エコバッグ


 
 
 


さくらももこ☆ちびまる子ちゃん◎カニ 食べたいよ


さくらももこ☆ちびまる子ちゃん◎カニ 食べたいよ
 
 
 
4コマ「ちびまる子ちゃん(484)」
まる子「おとうさん 明日釣りに行ったら カニを釣ってきて!
     カニ 食べたいよ」
ヒロシ「ムリだな カニは釣れねぇよ」
まる子「じゃあ 伊勢エビは?」
ヒロシ「それも ムリだ。」
まる子「じゃあ トロ 釣ってきて」
ヒロシ「そんなの いないっ」
 
 
4コマ「ちびまる子ちゃん(485)」
友蔵「 お、紅葉してきたな 
    木の世話をしていると 
    季節をひしひしと感じるなぁ 
    木の生命力の すばらしさよ 
    佐々木さんの 気持ちもわかるのう 
    でも そろそろ やめたいな・・・・」
 
4コマ「ちびまる子ちゃん(486〜487)」
冬田「 さくらさんは いつもどこで 服を買うの?」
まる子「 えっ わたしはいつも お姉ちゃんのおさがりだよ。
    新しい服なんてめったに ないけど。」
冬田「えーっ 信じられないわ。あなた それでいいの!?」
まる子「別に いいけど」
冬田「もっと オシャレに目覚めた方が いいわよ。 
    それじゃ 男子よ」
まる子「大きな お世話だよ・・・」
    ◇◆◇◆
お母さん「まる子は お姉ちゃんの おさがりでも 文句言わずに 
      着てえらいね お母さん助かるよ。」
まる子「昨日 冬田さんに もっとオシャレした方がいいって言われたんだ
     でもいいんだ。オシャレなんて お金かかるし うち貧乏だから ムリでしょ・・・」
お母さん「・・・・たまには新しい服買おうか?」
まる子「 えっ ホント!?」
 
 
みんなに差をつけちゃおう☆