ゲゲゲの「ぬりかべ」、こんな姿? 江戸期の絵巻に登場


 水木しげるさんの人気漫画「ゲゲゲの鬼太郎」で重要な脇役の妖怪「ぬりかべ」。その元の姿が江戸期の絵巻に描かれていたことが分かった。「ぬりかべ」は各地に言い伝えがあるが、これまで絵は見当たらず、水木さんも伝承を元に創作していた。水木さんは「古い妖怪の姿が伝えられた珍しい資料。貴重な『妖怪国宝』です」と喜んでいる。

ゲゲゲの「ぬりかべ」、こんな姿? 江戸期の絵巻に登場


江戸時代の絵巻物だって。
それに、これは江戸時代の物だけど、
室町時代の絵を参考にして描いたとか。
そんな時代から書き残されてきたって、
やっばり日本人は妖怪が好き?(笑)

『妖怪国宝』って水木しげるさんの表現も面白いけど、
(さすが妖怪学校の先生!)
この、「ぬりかべ」、ゲゲゲの鬼太郎に出てくるぬりかべとは
ずいぶん感じが違うけど、
でもこの絵の感じ、水木作品のどこかにでてきても全然違和感なさそうだよね。
こんな古い絵や資料がどんどん出てくると楽しいね。

7月13日(金)必着☆オリジナル妖怪イラスト募集


7月13日(金)必着☆オリジナル妖怪イラスト募集

「妖怪横丁」では、オリジナル妖怪イラスト募集を
募集しています。
選ばれたオリジナル妖怪は、
9月頃テレビに登場します !?
6月末締め切りが少しのびて・・
7月13日(金)必着になります!

http://www.toei-anim.info/kitaro/youkaiyokocho/illust/

鬼太郎茶屋


ここ、行ってみたいですね。

「鬼太郎茶屋」

写真で見ると、すごくレトロな日本建築で、

いかにも「茶屋」って感じです。

おっ、屋根におっきな下駄が!(笑)


場所は東京都調布市深大寺。


詳しくはこちら
妖怪舎ホームページ


私は、東京へは行ったことがない、と言う、ほとんど化石級の人間なんで(笑)

行けるかどうか分かりませんが(笑)



いつか、行ってみたいなぁ。