鬼太郎の立体映画やお化け屋敷 静岡市駿河区で妖怪フェス


鬼太郎の立体映画やお化け屋敷 静岡市駿河区で妖怪フェス

入場すると、約3メートルの骸骨(がいこつ)や、直径2メートルにも及ぶお化けちょうちんなど妖怪の大型フィギュア10体がお出迎え。漫画家水木しげるさんによる「妖怪道五十三次」と題した約30点のイラストも展示。奥に進むと、妖怪の変遷を示した展示や、ゲゲゲの鬼太郎の立体映画、飲食ブースもある。
中日新聞:鬼太郎の立体映画やお化け屋敷 静岡市駿河区で妖怪フェス:静岡(CHUNICHI Web)



そうかぁ、夏休みって、妖怪たちはかき入れ時、なんだ(笑)

水木プロも大忙しですねぇ(笑)


妖怪フェス:静岡 詳細は下記
妖怪フェスティバルinツインメッセ静岡


今年はテレビアニメも終わっているし、実写版映画公開もないので
鬼太郎人気も一服状態かなと思っていましたが、

どうしてどうして(笑)

あちこちのイベントで引っ張りだこ、ですね。

日本人はやっぱり「妖怪」が好きなのかなぁ?

鬼太郎グッズもいっぱいいっぱい


水木先生の黄金時代、まだまだ続きます。

めでたしめでたし。



ねずみ男、街頭で「妖怪フェス」PR


ねずみ男、街頭で「妖怪フェス」PR

 アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」のキャラクターねずみ男が4日、三越札幌店前で「夏だ! 妖怪フェスティバルinアリーナ」(北海道新聞社など主催)をPRした。
ねずみ男、街頭で「妖怪フェス」PR−北海道新聞[道内]




7月中ずっと涼しいと言うより肌寒い日が続いていた札幌ですが、
夏休みに入り8月の声も聴いて、ようやくここ数日夏らしくなってきたようです。

ねずみ男にはおあいにくさま、ですが(笑)
子供たちにとっては待ちに待った、と言うところでしょうね。

これなら「夏だ! 妖怪フェスティバルinアリーナ」も気分が出そうですね(笑)


お化け屋敷にゾクゾク 札幌 「妖怪フェス」始まる−北海道新聞[道内]



夏だ!妖怪フェスティバルinアリーナ 〜最恐のお化け屋敷と大妖怪博〜


北海道の夏はいつも短いのに、

今年はスタート(?)までとんでもなく遅くなってしまいましたから、

海へ、山へ、イベントへ、

今のうちに思いっきり楽しまないと。

気づいたときには終わってしまいそうです(笑)

(とは言っても安全と健康には充分に気を配ってくださいね。無理は禁物です。)



境港市観光協会が「ハイ・サービス日本300選」に


◇「よく働いた妖怪たちへの勲章」 経済活性化と知名度向上

 水木しげるロードを中心に「妖怪観光」を進める境港市観光協会(桝田知身会長)が、質の高いサービスを提供している企業や団体に贈られる「第6回ハイ・サービス日本300選」に選ばれた。東京で17日、表彰式がある。県内受賞は初。観光協会の受賞は全国初の快挙。協会は「よく働いた妖怪たちへの勲章」と喜んでいる。

ハイ・サービス日本300選:境港市観光協会、全国初の快挙 /鳥取 - 毎日jp(毎日新聞)


たしかに、境港市観光協会をはじめ鳥取県の県をあげた「妖怪観光」の、その徹底ぶりは特筆に値すると思う。

いくら「ゲゲゲの鬼太郎」が人気があり、その作者水木しげるの出身地、とは言え、

マンガのキャラクターで街をうめつくしたり(笑)県のイメージにしてしまうなど昔なら考えられなかったことだろう。

それも一時的なことに終わらせず、長い年月、次々と新しい試みを積み重ねてきている。

これは、全国のいわゆる「村おこし」の参考にはなるに違いない。

もっとも、これだけ徹底し、しかも長期間続けていくことは簡単にまねできることではなさそうではあるが。


さて、境港市の妖怪王国化はどこに行き着くのだろう?

(それにしても、「よく働いた妖怪たちへの勲章」って、妖怪までまじめに(?)働かせてしまうのだから、やっぱり一番怖いのは人間、ってことだね(笑))


境港 ゲゲゲの鬼太郎グッズ