鬼太郎100万人突破じゃ 水木しげるロード


鬼太郎100万人突破じゃ 水木しげるロード


 妖怪ブロンズ像百二十体が並ぶ鳥取県境港市の水木しげるロードで二十日、年間の入り込み客数が百万人を突破した。昨年一年間の約九十二万人を四カ月余り残して抜き、過去最高の記録。観光関係者らは年初から入り込み客数百万人を目標に掲げていただけに喜びもひとしお。盆前後の期間中(十一−十九日)の客数も昨年同期比二倍強の約二十一万人に上るなど、ロードは夏の暑さに負けない熱気に包まれている。
日本海新聞 鬼太郎100万人突破じゃ 水木しげるロードより


ほんと凄い熱さですね(笑)

連日の猛暑にも負けず、

さすが妖怪バワーって感じ。

今年は、

映画、TVアニメもあり「鬼太郎」人気復活の年になっていますが、

この水木しげるロードの成功は、

何年もかけて充実させてきた境港市観光協会の努力の積み重ねが、

花開いた、ということだと思います。


ちょっとうれしいニュースですね。

「おーい きたろう」 アマ劇団 25日公演向け仕上げ


「おーい きたろう」

ギャグとペーソス満載
 小矢部市のアマチュア劇団「めるへん劇団」が、今年も市内の公民館でギャグ満載の手づくり芝居を上演する。水木しげるさんの人気漫画「ゲゲゲの鬼太郎」を基に笑いとペーソスを盛り込んだ「おーい きたろう」。団員らは二十五日の公演を間近に控え、演技や歌、踊りに磨きをかけている。

 同市の観光イベント「おやべ祭り」(北陸中日新聞など後援)の本年度最後を飾る冒険活劇。毎回、世相を皮肉ったり、地元の地名や商店名などを取り入れ、だじゃれの連発が人気を呼ぶ。

 芝居には“花水木しげる”先生はじめ“ネズミ小僧”や“金髪先生”のほか、水木ワールドの妖怪ねこ娘や子泣きじじい、一反もめんなどが登場。小学校入学前の幼児から五十歳代の“演劇熟年”まで市民約五十人がふんする。

 公演は、二十五日午後七時半から同市荒川公民館前の特設ステージで開催。入場無料で、「真夏の夜のひとときを大いに楽しんでほしい」と来場を呼び掛けている。
手づくり冒険活劇 小矢部のアマ劇団 25日公演向け仕上げ


すんごく楽しそうですねぇ〜。

入場無料だって。

見に行きたいけど・・・これどこ?

富山県!?・・・(笑)

無理かぁ。


アマチュアの人たちが真面目に一生懸命取り組んでいるのは、

見る価値あると思うなぁ。

お近くの方は、ぜひ。


そして感想も教えて下さい、ね。


京都で不気味な妖怪電車、発進


京都で不気味な妖怪電車、発進

京福電鉄(京都市)は17日、車内に妖怪の絵を飾り、不気味さを漂わせた“妖怪電車”の運行を始めた。嵐山本線と北野線で26日までの毎夕、9本を臨時ダイヤで運行する。ブラックライトを使って照明を暗くした車内では、女性のすすり泣きや風の音などの効果音を流し、もの悲しさを演出。約40種類の妖怪を紹介したポスターもつり下げた。京福電鉄は「家族で乗車し、暑気払いをして」とPR。
京都で“妖怪電車”発車 京福電鉄「暑気払いにいかが」


妖怪電車内には、約30種の妖怪紹介や夜間に浮かぶ妖怪を掲出し、不気味な音楽も流れています。期間中のどこかで、実際に妖怪が乗り込み、案内放送いたします。

◇妖怪電車の運行時間
16:15 四条大宮発→嵐山行き
16:42 嵐山発→四条大宮行き
17:15 四条大宮発→嵐山行き
17:42 嵐山発→四条大宮行き
18:15 四条大宮発→嵐山行き
------(嵐山駅で約1時間停車)-----
19:30 嵐山発→四条大宮行き
20:05 四条大宮発→嵐山行き
20:30 嵐山発→北野白梅町行き
20:51 北野白梅町発→四条大宮行き

(19:30と20:05は運休)

京福電鉄HPより



実際に妖怪が乗り込むそうです。えっ・・・?(笑)



ほんと涼しそうな企画ですね。

記録的な猛暑のこの夏、妖怪の力を借りたら、

過ごしやすくなるかもしれませんね。

京都って、本格的な妖怪がたくさんいそうですね。


涼しくなりすぎないか、ちょっと心配(笑)