<ゲゲゲの鬼太郎>盗難・破損被害の像2体再建


 盗難や破損の被害に遭った東京都調布市・天神通り商店会の「ゲゲゲの鬼太郎」のキャラクター像2体が再建され、3日にお披露目された。市民や市内の大学、小中学校のほか、全国のファンからも寄付金が届き、商店会は「多くの人の支援で復活することができた」と喜んだ。
<ゲゲゲの鬼太郎>盗難・破損被害の像2体再建 東京・調布 (毎日新聞)


これは、良い話題、ですね(笑)

以前に鬼太郎の像が壊された無惨な写真が新聞などに載っていましたが、

その像が再建されたんですね。

再建されたのが多くの方の寄付で、と言うのもちょっと明るい気分になりますね。

あれっ、でも子泣き爺が、ぬりかべになっちゃったんだぁ。

いや、ぬりかべの像が出来たのはいいんですけど、

・・・、子泣き爺かわいそぉ(笑)

ここのキャラクター像も何時か見に行きたいなぁ。

妖怪の理妖怪の檻 京極 夏彦


妖怪の理妖怪の檻 (怪BOOKS)
京極 夏彦
角川書店 (2007/09)
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おすすめ度の平均: 4.0
4 妖怪研究の連載が単行本化


古くから言い伝えられ、人々に怖がられたり親しみを持たれたりする存在だった「妖怪」

幽霊と妖怪を分けて定義した民俗学の柳田国男による研究、妖怪を漫画、アニメのキャラクターとして登場させ「妖怪ブーム」を作った水木しげる(と彼に続く漫画家たち)の妖怪キャラクター生成システムなど、

自らも妖怪ブームの立役者の一人と目されデビュー以来妖怪の登場するベストセラー作品を生み出している京極夏彦による考察。

読み応えあります。

「妖怪」について関心のある方なら、見逃すことは出来ない

妖怪研究必読書、です。

一反木綿が飛んでくる? “出没の地”肝付で調査


妖怪研究家の多田克己さん(46)=東京都葛飾区=が、漫画「ゲゲゲの鬼太郎」に登場するおなじみの妖怪一反木綿が出没すると伝えられる肝付町波見の轟(とどろ)の滝や権現山を訪れた。妖怪研究の一環で「一反木綿が出てきそうな雰囲気が伝わってくる」と印象を語った。
一反木綿が飛んでくる? “出没の地”肝付で調査


一反木綿って肝付町の郷土史にも書かれている、由緒正しい(笑)妖怪、なんだって。

それにしても、一反木綿が出てきそうな雰囲気、ってどんな感じなのかなぁ。

夕方になるとゆらゆらと・・・。

ぜひ、一度行ってみたくなりますね。

全国の妖怪伝説の地を回る、と言うのも羨ましいな。


いつか、ほんとに行ってみたいですね。