水木しげるさん、ねずみ男に似た巨岩を“確認”…島根


水木しげるさん、ねずみ男に似た巨岩を“確認”…島根

 人気漫画「ゲゲゲの鬼太郎」の作者水木しげるさん(86)が3日、島根県西ノ島町(隠岐島)を訪れ、無人島で見つかった、ねずみ男に似た巨岩を船上から“確認”した。

水木しげるさん、ねずみ男に似た巨岩を“確認”…島根 : ニュース : 関西発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)


この岩、もうすでに観光コースになっているんですね(笑)

あ、水木先生、ご機嫌ですね。

ねずみ男にぬりかべ、その他には何がいそうかな。

鬼太郎の妖怪達だから良いけど、本物はいないでしょうね(笑)

楽しいような、怖いような(笑)


隠岐島ももう鬼太郎王国の一部だね。完全に。

観光のお客が増えると良いね。



「子泣きじじい」の故郷、「後世に遺したい怪遺産」に


「子泣きじじい」の故郷、「後世に遺したい怪遺産」に



「子泣きじじい」など、約30種の妖怪の言い伝えがある三好市山城町が、妖怪ファンでつくる「世界妖怪協会」(水木しげる会長)から「後世に遺(のこ)したい怪遺産」に選ばれた。25日、まちづくりを進める住民グループ「山城大歩危妖怪村」(平田宇一会長)に登録認定証などが贈られ、妖怪にふんした住民らがパレードして祝った。怪遺産は水木さんの出身地・鳥取県境港市に次いで2か所目。
「怪遺産」に三好市山城町 妖怪協会が認定「子泣きじじい」発祥地 : 徳島 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokushima/news/20080525-OYT8T00681.htm

このパレードの写真、なかなかすごいですね(笑)

鬼太郎の不気味さは原作を超えてる感じです(爆)


「世界妖怪協会」、「後世に遺(のこ)したい怪遺産」、と言うのはどちらも初めて知りましたが、「子泣きじじい」の故郷で約30種の妖怪の言い伝えがある、と言う三好市山城町が選ばれたのはさすが。鳥取県境港市に次いで2か所目、言うことですから認定の基準も厳しいんでしょうね。

鬼太郎達は全国あちこちのまちおこしに大忙しですね。

地方が、妖怪であれなんであれ活気づくのは良いことなんでしょうが、

これ、日本人が皆妖怪化して行ってる、ってことじゃないよね。

まさか、ね・・・。

・・・(汗)

「ご当地妖怪」で町おこし 鬼婆も人気キャラに変身


「ご当地妖怪」で町おこし 鬼婆も人気キャラに変身


 地元出身の「ご当地妖怪」を町おこしに担ぎ出す動きが広がっている。

 小さな角と牙、愛嬌(あいきょう)ある目の「バッピーちゃん」は福島県二本松市のテーマパーク「安達ケ原ふるさと村」のマスコット。モデルは妖怪「安達ケ原の鬼婆」で、バッピーちゃんは塗り絵、キーホルダーなど関連商品が子どもに受けた。担当者は「集客効果に一役買っている」と、さらなる活躍に期待する。

「ご当地妖怪」で町おこし 鬼婆も人気キャラに変身 - MSN産経ニュース


色んな所で町おこしに一生懸命になるのは凄いことだとは思います。
鳥取県や境港市の鬼太郎町おこし(?)の徹底ぶりというか、成功に刺激されてあちこちで「妖怪」を、ということなのでしょう。

まあ、「妖怪」を明るく楽しい物に変身させるのも悪いことではないのでしょうが・・・。

ただ、「妖怪」というのは、人間の行動を戒める存在だったり、人間の醜い部分を表現している存在だったりするわけですよね。

昔から言い伝えられたそうした本質的な部分を忘れて、明るく楽しく、可愛い(笑)ばかりのものにしてしまうのは何だかおかしな気もします。

あまり都合の良い解釈ばかりになると、そのうち「妖怪」が怒り始めてしまうのでは・・・なんて。


まあそれでもたくさんの人に愛されるなら「妖怪」も嬉しいかな。

そうかも知れないね。