妖怪神社御守り 新ビジネスプランコンテスト商品化1号


妖怪神社御守り 新ビジネスプランコンテスト商品化1号

 境港商工会議所(鳥取県境港市)の「ゲゲゲの鬼太郎・新ビジネスプランコンテスト」の応募プランに基づく商品化第1弾として、「妖怪神社の御守り」が開発された。素朴な風合いが魅力の境港市特産「弓浜絣(がすり)」で作った袋の中に妖怪キャラクターのお札が入っている。水木しげるロード沿いの妖怪神社(同市大正町)などで1月1日から販売される。

妖怪神社御守り 新ビジネスプランコンテスト商品化1号  - NetNihonkai-日本海新聞


地元の伝統工芸品と妖怪の融合(笑)

昔から、農家の女性達が苦労し工夫して作り続けてきた織物が、

妖怪グッズとしてまた新しいパワーが加わっていく。



境港の妖怪町おこしはほんと良い感じで進んでいますね。


なんだかこの町に行ったらほんとに鬼太郎達がその辺の街角にいそうだよね(笑)

さて、次のアイデアは?




弓浜絣とは

1975年経済産業大臣指定、伝統的工芸品
鳥取県西部の弓ガ浜地方で、17世紀の後半に砂地を利用した自家用としての綿の生産が始まり染料のもととなる藍玉の問屋が設けられた18世紀の中頃には、綿を原料とした繊維である木綿が多く生産されるようになりました。その後19世紀の初め頃に米子、弓ガ浜で、浜の目絣と呼ばれる絵絣が農家の女性たちによって織られるようになったと言われています。
絵柄の素朴さとざっくりとした風合いが大きな特徴で着物地、座布団、のれん、袋物などに使われています。
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