ゲゲゲの鬼太郎第34話『妖怪横丁の地獄流し』


ゲゲゲの鬼太郎第34話『妖怪横丁の地獄流し』

 ろくろ首のロクちゃんは鷲尾さんとデートで映画を見に行く。
その帰り道、鷲尾は宝石泥棒の三人組の車に、はねられてしまう。
その宝石泥棒の三人組は警察に追われており、追い詰められそうになっていた。
そのとき人質として乗っていたねずみ男に案内されて、絶対警察が追ってこない
場所に行った。それは『妖怪横丁』
妖怪横丁に着いたら、三人は大暴れ。お歯黒べったりに顔を書いたり、
酒を飲みまくったり。親分は妖怪達に、横丁で一番強い奴は誰か聞きだした。
みんな、当然『鬼太郎』と答えた。
 やっと鬼太郎の家に着いたが誰もいない。仕方なく、寝て待つ事にした。
目が覚めると、目の前には大きなダイヤのような石があった。それには見たことも無い
景色が映っていた。すると、
『おじさんダレ?僕の家で何しているのさ。』
と声がする。そこに居たのは鬼太郎
『その石返してよ。』
しかし、親分はこの町の王様になると言って返してくれない。
するとヘンな声がして、家の前に妖怪が集まっていた。
妖怪はみんな口々に、
『人間だ、人間だ。』『間抜けな顔だ、間抜け顔。』とバカにする。
親分は豆腐小僧にピストルを放つ。
『うぅ、やられた!なんちゃって。』銃弾を舌で受け止めた。
豆腐小僧、初出演でなかなか強い!!
そして妖怪みんなで攻撃した。
怖いものは無いという親分もさすがに参ったらしい。
ちょうどやって来た、バスに乗り込むと、ひと安心。
でも運転手は鬼太郎。頭にきた親分は鬼太郎を引きずり出し、
横丁を脱出しようと勝手に運転を始めた。が、周りがどこかで
見たことの有る景色。それは宝石の中に映っていた景色と同じだった。
そして、変な所を走っている。このバスは地獄行きバスだったのだ。
いつの間にか居なくなっていた、二人が前から垂れ下がってきた。
『兄貴〜たすけて〜。』
そして無数の亡者たち。親分は亡者たちに捕まってしまった。
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