YAHOO!動画ゲゲゲの鬼太郎(第4作)第1話『妖怪!見上げ入道』


YAHOO!動画ゲゲゲの鬼太郎(第4作)第1話『妖怪!見上げ入道』

 小学生の村上祐子の通う小学校の近くにある入道沼の工事が
本格的になってきた。そして突然工事の作業員が消えた。村上佑子は
一陣の風が吹いて現れた大きな影に作業員がみんな吸い込まれてしまう
ところを目撃した。しかしその事実を土木工事の社長に言っても信じてくれない。
そこにいきなり、黄色い服を着た、汚い男が現れた。彼は、
『怪奇事件専門弁護士ビビビのねずみ男様』と名のる者だった。
ねずみ男が言うには、この事件は明らかに妖怪の仕業だと言う。
そして、妖怪退治にかかる費用の話を始めた。しかし社長は妖怪とか
タタリとかは信じない。社長はねずみ男を追い返した。
 その後、村上佑子が消えた。同級生の谷木と鈴木は前に佑子が話してた
妖怪ポストの話を思い出た。そこに手紙を入れると『ゲゲゲの鬼太郎』が
やってきて助けてくれるらしい。早速手紙を出すことにした。
そして三日後。谷木と鈴木の前にカランコロンと下駄の音と共にゲゲゲの鬼太郎
が現れた。鬼太郎目玉の親父の指示で行動を開始した。
 また工事が再開した。またもやねずみ男がやって来て、
『今なら半額にしても良い』『もっと非害は大きくなる、お互いの利益のため』などと
言って金もうけをしようとする。そこに・・・一陣の風が吹き、作業員が吸い込まれ
社長は落ちてきたトラックの下敷きになった。そして、妖怪が姿を現した。社長は
もうどうにもならなくなり、気がコロッと変わって、ねずみ男に頼った。が、その妖怪
ねずみ男も社長もみんな吸い込まれた。
鬼太郎が助けに来たが遅かった。
『ふん?入道沼といえば、昔、偉い坊さんに封印されたという、
 ・・見上げ入道!お前じゃな。』
鬼太郎目玉の親父、お前たちが来るとはな・・』
見上げ入道は風を自由に操れる。鬼太郎の髪の毛針だって、吹き飛ばしてしまう。
ついには鬼太郎も吸い込まれた。谷木と鈴木が逃げているところを妖怪ぬりかべ
が助けてくれた。そこにねこ娘砂かけばばあ子泣きじじいが助太刀に来た。
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見上げ入道鬼太郎のチャンチャンコで口をふさがれ、膨れ上がった腹を針で
さされて破裂。その後、『見上げ入道、見越した!』の呪文で封印された。

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Tracked: 2009-11-16 15:59