ゲゲゲの鬼太郎 第27話『地獄の掟!走れねずみ男』


ゲゲゲの鬼太郎 第27話『地獄の掟!走れねずみ男』

ねずみ男がまたまた悪さをした。なんと、黄泉の国の入り口にある
光り輝く『霊石』を盗み出してしまったのだ。そこの穴から、亡者たち
が脱走し、大変な騒ぎになった。霊石を盗んだ罪は重く、無間地獄
(むげんじごく・仏教用語)の刑になる。鬼太郎ねずみ男を助ける事
を望んだ。しかし、ねずみ男を助けるには鬼太郎の目の前に置かれた、
炎が燃え尽きるまでに霊石を戻さなければならない。それが出来なければ
鬼太郎の魂を無間地獄に落とされてしまうのだ。鬼太郎は自分の魂を
賭けて、ねずみ男を助ける事を誓った。

まずは亡者退治。一反木綿が地獄岩の中へ入る。入っていくと急に何かが
吹いてきた。が、一反木綿も高齢で目がよく見えない。そこで老眼鏡をかけた。
すると・・・・無数の亡者たちがあふれ出て来た。外ではネットを張って、亡者
が地上に出てこないように押さえているが、亡者の数が多すぎて、耐えられ
なくなり、ついに亡者が飛び出してしまった。
次に、飛び出した亡者を捕まえる作戦。

・ 大飯喰らいの亡者たちは魚を焼いておびき寄せ、みんな集まったら、罠のかごで
取り押さえる。(油すまし・傘化け・かわうそ 担当)
・ ドスケベの亡者はねこ娘とろくろ首が風呂に入っている所によってくる。そこをぬりかべが
押しつぶす。(ねこ娘・ろくろ首・ぬりかべ 担当)
・ 大酒飲みの亡者は酒のツボを用意し、ツボに入ったところでフタをする。しかし亡者に
まぎれて、酒が好きな子泣きじじいまでもがツボに入っていた!
(砂かけ婆・呼子 担当)
・ 鬼太郎は亡者を見つけたら髪の毛針で木にハリツケにする。が、これは亡者の数が
多過ぎるため、ラチが明かない。

しかし・・・苦労して亡者を捕まえようと頑張ったが 亡者をすべて捕まえなくても霊石さえ元に戻せば
亡者たちも、地獄に戻るのだと・・・・(油すまし、それを早く言え!)

一反木綿は地獄の辺りを飛んでいた。すると前から何かが来る。また老眼鏡が登場。
前からくるのは巨大な怪物。老眼鏡のレンズが割れて目玉が飛び出した!
(一反木綿が老眼鏡を掛けると見たくないものまで見えてしまうねぇ・・・)
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