水木しげるの妖怪夜話&ヘソ取り


水木しげるの妖怪夜話&ヘソ取り
 
 
 
忘れられない夏の思い出を集めた夏休み特集 !!
妖怪解説カラーページ&ショートストーリー漫画
「ヘソ取り」を掲載。水木少年の夏の一こまを
描いています。
 
漫画サンデー8月21日号
「水木しげるの妖怪夜話」&「ヘソ取り」
2012年8月7日発売
実業之日本社
 
 
ゲゲゲの鬼太郎 キジムナーの森/Tシャツ
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 キジムナーの住む大きなガジュマルの根元で昼寝する鬼太郎を描いた、ほのぼのとした一枚です♪...


○キジムナー
沖縄諸島周辺で伝承されてきた伝説上の生物、妖怪で、樹木(一般的にガジュマルの古木であることが多い)の精霊。 沖縄県を代表する精霊ということで、これをデフォルメしたデザインの民芸品や衣類なども数多く販売されている。
多くの妖怪伝承と異なり、極めて人間らしい生活スタイルを持ち、人間と共存するタイプの妖怪として伝えられることが多いのが特徴。
東北地方の座敷わらしに近い伝承もあり、キジムナーに気に入られた家は栄え、反対に嫌われた家は滅びるとも伝えられる。
米子と境港を結ぶ西日本旅客鉄道(JR西日本)境線各駅には妖怪名を採った愛称が付されており、馬場崎町駅が「キジムナー駅」に当たる。
(Wikipediaより抜粋転載)

○ガジュマル
熱帯地方に分布するクワ科の常緑高木。
樹高は20m。実は鳥やコウモリなどの餌となり、糞に混ざった未消化の種子は土台となる低木や岩塊などの上で発芽する。幹は多数分岐して繁茂し、囲から褐色の気根を地面に向けて垂らす。垂れ下がった気根は、徐々に土台や自分の幹に複雑にからみつき派手な姿になっていく。ガジュマルの名の由来は、こうした幹や気根の様子である「絡まる」姿が訛ったという説がある。気根は当初はごく細いが、太くなれば幹のように樹皮が発達する。地面に達すれば幹と区別が付かない。こうした過程で、土台となる木は枯れていくことから別名「絞め殺しの木」とも呼ばれる。観賞用に、中の枯れた木を取り除いて空洞状にした木も存在する。枝には輪状の節があり、葉は楕円形または卵形、革質でやや厚く、毛はない。イチジクのような花序は枝先につき、小さい。
ガジュマルの名は、沖縄の地方名だが、由来は不明。前述の「絡まる」の他、一部には『風を守る』⇒『かぜまもる』⇒『ガジュマル』となったという説がある。
(Wikipediaより抜粋転載)
 

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