ゲゲゲの鬼太郎第25話『妖怪大運動会』西・北チームの解説


ゲゲゲの鬼太郎第25話『妖怪大運動会』西・北チームの解説

西チーム                        
すっぽん幽霊〜一度、かみついたら絶対に離れない、スッポンの
妖怪。スッポンのような顔をしており、足が長い。

山爺〜高知県の山にいる妖怪。目や足が一つずつしかない。

そろばん坊主〜そろばんをはじくような音をたてる妖怪で、正体
を探ろうとすると、別の方角から音をたてる。

他に『化け狸』『赤頭』がいるがこれらについては不明。

北チーム
なまはげ〜秋田県などの地方で、大みそ日または小正月の夕方に
鬼の面をかぶった人が2、3人で家々を訪れる行事。『泣く子はいねえか、
良くねえ子はいねえか。』と大声で言う。

座敷童子〜子供の姿をした妖怪。座敷童子が家に住み着いている間
はその家は栄える。子供だけに姿が見える。

土転び〜峠道を転がり落ちて、通る人を驚かす妖怪。

手長足長〜足長国の足長人が手長国の手長人を常に背負って、海で魚をとる。

おしろい婆〜名前のとおり、顔にべったりと白粉をつけて、杖を突き、笠をかぶっている
老人。第9話の『ゆうれい電車 あの世行き』にも登場していた。

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