「水木しげるロード物語/妖怪になりそこなった男」 境港妖怪化の裏話


境港妖怪化の裏話 観光カリスマ・黒目さん本出版

 国交省が選ぶ「観光カリスマ」として知られる鳥取県境港市福定町の会社役員、黒目友則さん(58)が、同市の水木しげるロードの実現に向けた紆余(うよ)曲折をつづった『水木しげるロード物語 妖怪になりそこなった男』が出版された。市職員時代にロードの企画、整備にあたった経緯や水木さんとの関わり、その後の妖怪によるまちづくりなど“妖怪づくし”の人生を振り返っている。
http://www.nnn.co.jp/news/070824/20070824007.html


水木しげるロード物語/妖怪になりそこなった男

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「水木さんや多くの人との良い出会いがあったからロードが整備された。ロードのこれまでの取り組みを知ってもらい、他の地域のまちづくりの一つの参考になれば」

水木しげるロードは8月で今年の入り込み客数が百万人を突破し昨年一年間の客数をすでに大幅に上回っているようです。

様々な、まちづくりの試みが行われている中で、これだけの成功の例はあまり多くないと思います。

成功の原因は色んな事があるでしょうが、

やはり、やり始めた人の情熱や献身も大きいのだと思います。

これは、読んでおきたい本です。



「妖怪になりそこなった男」ってタイトル、面白いですね。

なりそこなった、って言っている人が実は一番の・・・、なんて(笑)
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