妖怪たちが東海道を旅歩き 妖怪道五十三次展


妖怪たちが東海道を旅歩き 妖怪道五十三次展


「妖怪道五十三次」と言うのは、歌川広重の「東海道五十三次」

もし妖怪達が旅したら、というアイデアで、

水木しげるさんが2年がかりで製作したのだそうです。


広重の元になった版画の下に鬼太郎ファミリーを始めとした水木作品の妖怪達が登場する水木さんの版画が並べられるという形で展示されています。

動画でちょっと見ただけですが、
江戸時代の宿場の風景に鬼太郎ねずみ男、他さまざまな妖怪達が描かれ、
ユーモラスでちょっと怖くて、それに味わいのある作品に仕上がっているようですね。

これは側でじっくり見たいね。



妖怪たちが東海道を旅歩き 妖怪道五十三次展
愛知県豊橋市にて開催中 9月2日まで


こちらに動画による案内があります

http://www.47news.jp/AI/200708/AI-20070813-0041328.html
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