ゲゲゲの鬼太郎 第15話〜第18話の妖怪


ゲゲゲの鬼太郎 第15話〜第18話の妖怪

第15話
丸毛〜妖怪横丁に空き巣に入った妖怪。
本当は逆柱に利用されてやったことだった。

逆柱〜妖怪寺の逆さまにくっ付けられた柱の
妖怪。それをうらんで丸毛に空き巣をさせ、
寺ごと逆さに建てかえる計画をした。

第16話
しょうけら〜子供たちとゲームをし、自分が勝つと、
子供の寿命を奪った。しかしゲームをしているのは
妖力で操っている影だから、鬼太郎が攻撃しても
効かない。肝心な本体はいつもどこかの窓から覗いている。

輪入道・火車・姥火・つるべ火はしょうけらの本体を
照らし出すために呼ばれた、炎妖怪。

第17話
蒼坊主〜鬼太郎の恩人。日本を旅して歩いているが
方向オンチ。額にも目があり、その目が開くと、相手に
まぼろしを見させる。

古今東西妖怪大図鑑〜略して古今。風の噂を知り、
自動的に新しい情報を書き込む。白紙のページもかなりある。
しかし、下心のある奴には敏感で、ねずみ男は早速、
古今を怒らせてしまった。

火取魔ぬらりひょんが鬼太郎を倒すために使った妖怪。
熱や電気を吸い取り、自分のエネルギーにし、成長する。

第18話
目目連〜普段は木蓮の葉に擬態している。どんな物にでも
取り憑き、それを自由に操る。

バックベアード(馬句部阿度)〜西洋妖怪の大統領のような
最強最悪の妖怪。眼で相手を金縛りの術にかけたり、
催眠術をかけたりする。とにかく眼で何でも操る。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/5043289

この記事へのトラックバック