水木さんの「毎日を生きる」


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水木 しげる
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太平洋戦争で悲惨な戦場を体験し

左腕を失いながらも生還した水木さん。
「何があっても生きたかったんです」


この言葉は重く響きます。



「生きていることは幸せである」と言うのもこれだけ凄まじい状況を乗り越え

尚かつ戦後のきびしい時代を生き抜いてきたからこそ強烈に説得力を持って心に届くのでしょう。




そんな水木さんがさらに言う言葉、



「幸せは向こうからはやって来ない」は



私たちがこれからの時代を生き抜いていくために

本気でかみしめなければいけない言葉かもしれません。





生きるための強烈な意志と覚悟。




上っ面をなぜるだけでは



けっして本物の夢は語れないのです。
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