TVアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』第1作シリーズ声優


アニメのキャラクターは声優の声のイメージが重要ですが、

『ゲゲゲの鬼太郎』はほぼ10年ごとにシリーズが製作され、今回が第5作となるわけで、

シリーズごとに声優陣も大きく変わっているため年代によってイメージする声が違うかも知れませんね。

誰の声が懐かしいかで歳が分かる(笑)


それにしてもめだま親父の田の中勇さんだけは第1作からずっと。

これはすごいことかも。

あの声はやっばり誰にも代われない、ですね。



◇第1作の主人公、鬼太郎の声優には野沢雅子さんが起用されました。
彼女は当時から人気声優の一人でしたが、テレビアニメの主人公を演じるのはこの『ゲゲゲの鬼太郎』が最初でした。


◇鬼太郎親子に味方する砂かけ婆や子泣き爺など仲間の妖怪達が集る「ゲゲゲの森」と言うのもアニメの放送が進むに連れて確立して来たものですが、第1作シリーズではまだ「鬼太郎ファミリー」と呼べるほどに親密な味方妖怪の絆は描かれていません。



◇レギュラーメンバーと声優

ゲゲゲの鬼太郎:野沢雅子

めだま親父:田の中勇(第7話のみ出演せず)

ねずみ男:大塚周夫(第2話から出演)

砂かけ婆:小串容子(第10、11話は「小串宏子」と表記されています。)

子泣き爺:永井一郎、北川国彦(第7話)、富田耕吉(第29話)







野沢 雅子(のざわ まさこ、1936年10月25日 - )

東京都出身で群馬県沼田市育ちの舞台女優・声優。オフィス野沢所属・劇団ムーンライト主宰。本名:塚田 雅子(つかだ まさこ)。役者仲間からの愛称はマコさん。
声優としては、代表作に『ど根性ガエル』(ひろし役)、『銀河鉄道999』(星野鉄郎役)、『ゲゲゲの鬼太郎(1作目・2作目)』(鬼太郎役)『ドラゴンボール』(孫悟空役)等がある。


田の中 勇(たのなか いさむ、1932年7月19日 - )

劇団東芸→テアトル・エコーを経て、青二プロダクション所属。東京都出身。三軒茶屋在住。
『ゲゲゲの鬼太郎』の目玉おやじ、『魔法のプリンセスミンキーモモ(空モモ)』のシンドブック、『悪魔くん』のヨナルデパズトーリ等の役で知られる。


大塚 周夫(おおつか ちかお、本名:同じ、1929年7月5日 - )

俳優、声優。青二プロダクション所属。
東京都出身。チャールズ・ブロンソン、リチャード・ウィドマークの専属吹替として有名。
アニメでの定番役は『ピーターパンの冒険』のフック船長、『美味しんぼ』の海原雄山などの威厳ある悪役と『チキチキマシン猛レース』のブラック魔王、『ゲゲゲの鬼太郎(第1期・第2期)』のねずみ男、『忍たま乱太郎』の山田先生、『名探偵ホームズ』のモリアーティ教授などのコミカルな悪役が挙げられる。
長男は同じく俳優・声優の大塚明夫(ブラックジャックの声)



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