水木しげる飛躍の原点 ガロ飾ったゲゲゲの友情


ガロ飾ったゲゲゲの友情 塩釜で22日から水木しげる展

 漫画家水木しげるさんの妻を主人公にしたNHKの連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の放映を記念し、宮城県塩釜市の長井勝一漫画美術館は22〜27日、水木さんを特集した展示会「『ガロ』と水木しげる」を開く。
河北新報 東北のニュース/ガロ飾ったゲゲゲの友情 塩釜で22日から水木しげる展


漫画の歴史に大きな足跡を残した伝説の雑誌『ガロ』の創設者で初代編集長だったのが長井勝一。
『ガロ』は貸本漫画出版社を経営していた長井と漫画家白土三平が白土の「カムイ伝」の発表の場として創刊した雑誌でした。
そしてここから貸本漫画家だった水木しげるも雑誌デビュー、これがその後の飛躍の足がかりになりました。

ドラマの中で村上弘明演じる深沢社長はこの長井勝一がモデルになっているのだそうです。
ドラマではちょっと前深沢社長が病に倒れて、おかげで水木夫婦はまた極度の経済危機(笑)に喘いでいるところですが、もうじきまた村上弘明が登場してくるんでしょうね。

この長井勝一漫画美術館の「『ガロ』と水木しげる」
漫画好きにとってはぜひ観たい企画ですが・・・
塩釜に行くのは・・・
難しそうですね(笑)

でもいつか行ってみたいな。
この長井勝一漫画美術館と言うところには。

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