妖怪たち「一目入道」「一つ目小僧」「一目連」…一つ目の妖怪


妖怪たち「一目入道」「一つ目小僧」「一目連」…一つ目の妖怪


河童のなかま
・一目入道(新潟県佐渡島)
たくさんの子分をもつ湖の主だったが、馬にいたずらを
したところを人間につかまり、毎日魚を届けて許しても
らったという。

関東の妖怪
・一つ目小僧(東京都)
四谷のウズラの行商人が、武家屋敷にウズラを
売り、その代金を受け取ると、通された部屋で待って
いた。すると十歳ほどの子供が部屋に入ってきて、
床の間の掛け軸をくるくる巻き上げ、パラリと落とした。
行商人がその子供のいたずらをたしなめると、
「だまっていよ」といって向けたその顔は一つ目だった。

近畿の妖怪
・一目連(三重県)
風の神様のこと。一目連が現れるときには、激しい風と
雨を伴うことから、土地の人から恐れられていた。



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