妖怪たち ざしきわらし特集Cざしきわらしの類話


妖怪たち ざしきわらし特集Cざしきわらしの類話

先日、ざしきわらしの宿『緑風荘』が全焼したという、残念な
ニュースがありました……。「妖怪たち」のカテゴリを利用して
ざしきわらしを特集解説します!


〔Wikipedia百科事典より〕

遠州門谷(現・静岡県)の「座敷坊主」、徳島の「アカシャグマ」
・四国金毘羅宮の、奥の院周辺の家には、夜になると仏壇の中
から「アカシャグマ」が出てきたという。アカシャグマとは、赤く染めた
クマの毛のことで、これを被った小さな子供のようなものが、家の
持ち主の老婆をくすぐることが毎晩だったという。

石川の「マクラガエシ」は、ある家の座敷に寝ると、特に二本差し
や髭を立て洋服を着て高慢な顔をしたものが泊まると隣室に
引き出すという。

香川県大川郡白鳥町(現・東かがわ市)に伝わる座敷童子は
童女姿で、髪の毛がショボショボに垂れていることから「オショボ」
と呼ばれ、家の者には見えないとも、家の者のみに見えるともいう。

北海道で人家で寝ている者を襲うといわれる「アイヌカイセイ」、
沖縄県で人家で寝ている者に悪戯を働く「アカガンター」といった
妖怪を、座敷童子と同様のものとする解釈もある。


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Tracked: 2009-11-06 08:28