ゲゲゲの調布になる 原画展や昭和生活展開催へ


ゲゲゲの調布になる 原画展や昭和生活展開催へ

 来春に放映が始まるNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の舞台となる東京都調布市が、漫画「ゲゲゲの鬼太郎」の作者水木しげるさんをテーマにした事業を展開する。水木さんの原画展や、夫妻が新婚生活を送った市内の昭和三十〜四十年代を紹介する「昭和生活展」も企画。市は「調布を全国的にPRし、地域振興につなげたい」としている。 
東京新聞:ゲゲゲの調布になる 原画展や昭和生活展開催へ:社会(TOKYO Web)


水木先生と鬼太郎たちがまた新たな地域振興に貢献?(笑)

たしかにNHK連続テレビ小説の舞台になるってことで、
「調布を全国的にPRし、地域振興につなげたい」って気持ちはよく分かります。

でも、ただこれがいいチャンスっていうだけの安易な考えで
水木先生や鬼太郎たちを利用してやろう、程度のことでは

境港市の二番煎じにもならないかもしれません。

もう、妖怪王国(笑)に徹してしまった境港市の上を行くためには、

地域住民もまきこんだ大きな運動にしてしまう覚悟か、

それとも相当斬新な企画か、

いずれにしろちょっとしたイベントをやったり

ちょっとしたモニュメントを作ったり、程度のことでは、

ただの税金の無駄遣いにしかならないと思います。

果たして、調布市、どれだけの覚悟があるんでしょうね。


まあ、期待してみていましょうか?

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Tracked: 2009-09-21 11:15