境港市観光協会が「ハイ・サービス日本300選」に


◇「よく働いた妖怪たちへの勲章」 経済活性化と知名度向上

 水木しげるロードを中心に「妖怪観光」を進める境港市観光協会(桝田知身会長)が、質の高いサービスを提供している企業や団体に贈られる「第6回ハイ・サービス日本300選」に選ばれた。東京で17日、表彰式がある。県内受賞は初。観光協会の受賞は全国初の快挙。協会は「よく働いた妖怪たちへの勲章」と喜んでいる。

ハイ・サービス日本300選:境港市観光協会、全国初の快挙 /鳥取 - 毎日jp(毎日新聞)


たしかに、境港市観光協会をはじめ鳥取県の県をあげた「妖怪観光」の、その徹底ぶりは特筆に値すると思う。

いくら「ゲゲゲの鬼太郎」が人気があり、その作者水木しげるの出身地、とは言え、

マンガのキャラクターで街をうめつくしたり(笑)県のイメージにしてしまうなど昔なら考えられなかったことだろう。

それも一時的なことに終わらせず、長い年月、次々と新しい試みを積み重ねてきている。

これは、全国のいわゆる「村おこし」の参考にはなるに違いない。

もっとも、これだけ徹底し、しかも長期間続けていくことは簡単にまねできることではなさそうではあるが。


さて、境港市の妖怪王国化はどこに行き着くのだろう?

(それにしても、「よく働いた妖怪たちへの勲章」って、妖怪までまじめに(?)働かせてしまうのだから、やっぱり一番怖いのは人間、ってことだね(笑))


境港 ゲゲゲの鬼太郎グッズ


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/30749303
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック