妖怪ガイドブック 最新第17版発売


境港市観光協会により毎年改訂されている「妖怪ガイドブック」の最新第17版が発売開始された。

このガイドブックでは昨年も270万人が訪れた境港市の観光スポット、水木しげるロードにある妖怪像、昨年12月に完成した「雪女」など11体を含む153体すべてが写真、地図入りで紹介されている。

35ページで1冊120円。妖怪像を巡るスタンプラリーの台紙にもなっている。

妖怪ガイドブック17版

「番外編にJR境港駅前の巨大妖怪イラストボードや、JR境線に新たに加わった鬼太郎ファミリー列車を載せるなど魅力を満載した」〜境港市観光協会


「スタンプラリーをしながら妖怪像と記念撮影♪鬼太郎やねずみ男は大きな像なので、記念撮影にオススメです。ねずみ男は握手を求めているようなポーズなので、ついつい握手したくなります。」
「スタンプラリーも楽しいです。鬼太郎グッズのお土産屋さんも充実してます。」
「毎回足を運んで妖怪たちと戯れています。色々な行事も沢山あり退屈しません。スタンプラリーも楽しいです。お店が次から次と増えてきて子供と一緒に行って楽しんでます。」
「鬼太郎を知らないこどもたちも盛りだくさんのスタンプラリー手帳で二時間程あっと言う間に過ぎました。なかなか楽しいまちでした」
水木しげるロードの口コミ より抜粋引用

境港をうんと楽しむために、
「妖怪ガイドブック」は、
必需品、かな?


ゲゲゲの鬼太郎のキャラクタールーム?皆生温泉「かいけ彩朝楽」


ゲゲゲの鬼太郎のキャラクタールーム、と言う記事に惹かれてついウェブページを開いた。
キャラクタールームって何だろう?


米子市・皆生温泉にある宿泊施設「かいけ彩朝楽」。

境港市の水木しげるロードまで車で30分の場所。

どうやら、この旅館には、ゲゲゲの鬼太郎ルームというのが4部屋あるらしい。

【ゲゲゲの鬼太郎ルーム】ねこ娘部屋でわいわいお泊り編

【ゲゲゲの鬼太郎ルーム】目玉おやじ主催!妖怪大宴会編

【ゲゲゲの鬼太郎ルーム】お化けの学校編

【ゲゲゲの鬼太郎ルーム】妖怪たちの決戦編

「ちょっと怖いけど楽しい♪お客様一体型の物語が体験できる2.5D的異空間!!」

??・・・2.5D的異空間って、何?

「妖怪のいるお部屋への、お泊り。「怖いかな・・・」「寝れないかな・・・」様々なお客様がお楽しみいただけるように、お部屋の一つ一つにコンセプトを設けました。鬼太郎の仲間達と愉快に楽しくお過ごしになられたいお客様は是非、「お化けの学校編」へお泊りください。写真を撮ったり、授業を受けてる気分を味わえたり・・・きっと快く仲間に入れてもらえると思います。
また、妖怪達の決戦をリアルに臨場感たっぷり体感されたいお客様には断然、「妖怪たちの決戦編」がオススメ!決戦の渦に身を置くそのお部屋はまるで2.5Dの異空間。お子様は要注意!!お客様も鬼太郎と一緒に戦っちゃいましょう。」

う〜ん。

分かったような分からないような・・・

ただ、なんだか楽しそう(笑)

「お部屋にお泊まりのお客様のみお楽しみいただける仕掛けになっています。」だって(笑)


いじわる・・・(爆)


水木ロードに行くなら、泊まるところでも、鬼太郎の世界にはまってみるのも良いかもしれないね!





湯快リゾート 皆生温泉 かいけ彩朝楽

妖怪に続け! 鳥取県境港市の「おさかなロード」





鳥取県境港市の「おさかなロード」



水木しげるロードの東に続くシャッター通りの活性化を図るため、朝市、土曜夜市を開催している「元気みなと商店街」により2012年3月24日に「おさかなロード」がスタートしました。

「水木しげるロード」から「海とくらしの史料館」に至る道が「おさかなロード」と名付けられ、この沿道に魚のオブジェを設け市民や観光客に楽しんでもらい、妖怪だけでなく「漁業の街」としての一面をアピールしようという企画。

現在、シマメイカや松葉がに、サバなど魚介類をかたどったオブジェがこれまでに10基設置されています。

境港が「さかなと妖怪のまち」として認識されるかどうか、「おさかなロード」の今後も注目ですね。





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