ゲゲゲの鬼太郎「妖怪ろうそく」


昔、電気なんか無い頃は夜になると妖怪たちがあちらこちらに蠢いていたそうです。今は夜でも本当に暗いところが少なくなってしまって、妖怪たちには住みづらい所になってしまったでしょうね。

「電気が妖怪を消したんです。」(水木しげる)

あのゲゲゲの鬼太郎と妖怪たちがろうそくになりました。

火を灯すと妖怪の世界を旅する鬼太郎と妖怪たちが妖しく浮かびあがります。
電気を消して妖怪たちの怪しい雰囲気を感じてください。

このくらいの明るさが妖怪にとっても、もしかすると人間にとっても幸せな空間を作ってくれるのかもしれませんね。

ほのかな明るさとそこに浮かび上がる妖怪たち。
水木ワールドを楽しんで下さい。




◇ゲゲゲの鬼太郎「妖怪ろうそく」妖怪絵巻


ゲゲゲの鬼太郎「妖怪ろうそく」妖怪絵巻


◇ゲゲゲの鬼太郎「妖怪ろうそく」地獄絵図
ゲゲゲの鬼太郎「妖怪ろうそく」地獄絵図

◇ゲゲゲの鬼太郎「妖怪ろうそく」百鬼夜行
ゲゲゲの鬼太郎「妖怪ろうそく」百鬼夜行



不幸な顔をした人たちは・・・ 水木サンの幸福論


 不幸な顔をした人たちは、
「成功しなかったら、
人生はおしまい」
と決め込んでいるの
かもしれないネ。

 水木しげる『水木サンの幸福論』(角川文庫)より



人生において、成功するかどうかは大きな問題では無いのかもしれない。

と、言うより

何もやらないでいれば、失敗もしない代わり、成功もしない。


水木さんの言う「成功しなかったら、 人生はおしまい」と決め込んでいる人たちと言うのは、

きっと、失敗したくないからチャレンジもしない人たちに違いない。



売れない漫画家だった水木さんが「ゲゲゲの鬼太郎」で大きな成功を収めたのも、

成功するとか失敗するとかは関係なく、

人一倍、描き続けたからだろう。


成功する確信なんて無かったに違いない。


誰からなんと言われようと、

自分の作品を作り続けたことが、結果として人を動かした。



何もせずに後悔するくらいなら、やって後悔した方がずっとまし。


失敗ばかりの人生だって、

そう悪い物でも無いだろう。


失敗もしない代わり、何もチャレンジもしなかった人生は

きっと後悔と淋しさだけ残るのでは無いか。



あなたは、どちらを選ぶ?



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水木 しげる
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ゲゲゲの大行進


12月23日、鳥取県境港市の水木しげるロードでは妖怪などの着ぐるみ8体が勢ぞろいして「ゲゲゲの大行進」が行われ、観光客を楽しませました。

参加した着ぐるみは、鬼太郎、ねこ娘、ねずみ男、こなき爺(じじい)、砂かけ婆(ばばあ)、サラリーマン山田、悪魔くん、メフィストの8体。

悪魔くんとメフィストは今年11月25日にデビューしたばかりのニューフェイス(?)です。

水木ロードは3年連続の200万人も突破しており、今年の目標270万人もどうやら達成しそうな勢いのようで境港妖怪王国化はしっかり進行中のようです(笑)


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