「250万人、ウレチイですね」水木しげる記念館入館者数250万人を突破


9年7ヶ月で入館者数250万人を突破

 

10月22日、「水木しげる記念館」の2003年3月の開館以来の入館者数が250万人を突破した。

250万人目の入館者は山口県光市の大川輝祥さん(26)、裕子さん(25)夫妻と子供たちの家族5人。駆けつけた境港市の中村勝治市長とくす玉を割って祝い、記念館職員が「250万人、ウレチイですね」とする水木さんのコメントを読み上げた。3人の子供には記念品として鬼太郎、目玉おやじ、ぬりかべの縫いぐるみ計3個とガイドブックが贈られ、大川さんは「突然のことでびっくりした。初めて訪れた水木しげるロードで、
こんないい思い出が出来て大変嬉しい。これを機会にまた来ます。」と喜んでいた。


「水木しげる記念館」は妖怪のブロンズ像が並ぶ境港市の水木しげるロードの東端にあり、水木ワールドを味わえる観光スポット。10月7日には「水木しげるロード」を訪れた観光客が3年連続で200万人を突破したことを祝うセレモニーが行われた。


水木しげる記念館_(ノΘ..ヾ)

 

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「ゲゲゲの家計簿」 時代の臭いや手触り


「ゲゲゲの家計簿」がビックコミックに連載され始めたときは、それほど興味がわかなかった。だって同じような自伝的な題材は今までいくつかの作品に描かれていたし、「ゲゲゲの女房」と重なる部分だって多いだろうし、ね。たしかに89歳で雑誌に新連載開始、と言うのはすごいとは思うけれど。

実際、連載が始まった作品を読み始めても若き日の水木しげるがほんとうにただ淡々と描かれているだけのような気がして最初は、まあこんなものか、なんて思っていたのだ。

でもしばらく見ているうちにしだいに、これなかなか面白い、と思うようになった。

ただ淡々と流れていくだけのような描写の裏にその時代の臭いや手触りが伝わってくる。そしてその時代の流れの中で普通に生きていた水木しげるの姿が浮かび上がる。

家計簿に書き込まれていたのは何からいくら収入があったか、何にいくら支出したかのただそれだけの記述。短い数文字と数字。そこから浮かび上がる水木の生活と悩みや喜び、怒りや悲しみ。その時代のに普通に生きていた普通の一人の日本人としての水木しげる。
とかく自分の若いときの苦労を何か特別なことのように語りたがる(書きたがる)人が多いように思うが、水木はただ淡々と普通に生きていた自分を描く。それ故にそこに生き生きとした情景が浮かび上がり、読者の心を揺らすのだ。

「ゲゲゲの女房」にあったエピソードも水木の視線で描かれるとまた違ったイメージになりそれもまた面白い。

私にとって最近では一番続きが待ち遠しくなった作品だ。



道路まで妖怪化?「ゲ、ゲ、ゲゲゲのゲー」って鳴く県道!


鬼太郎のテーマを奏でる道路!

車が走るだけで、「ゲゲゲの鬼太郎」のテーマ曲が車内で聞こえてくる不思議な道路ができたんだって。

米子市から境港市に向かう県道米子境港線の片側2車線のうちの左車線(全長333メートル)で、50キロで走行していくと23秒間聞こえるんだとか。

さて、どんな音なのかな?

境港と言えば「水木しげるロード」

そこへ向かう道路まで「ゲ、ゲ、ゲゲゲのゲー」って(笑)

さすが妖怪王国です(笑)

道路のト音記号が目印のようです。
見落とさないように行きましょうか。



♪走ると鬼太郎のテーマ 空港近くの県道米子境港線
http://www.sanin-chuo.co.jp/sumai/modules/news/article.php?storyid=534975045



境港は水木ロードだけの町じゃありません(笑)
なんたって日本有数の漁港ですから、魚が美味しいのは間違いないですね。
マグロの水揚げは日本一ですし、カニも有名ですよね。

で、おすすめは・・・

日本海で採れた生きの良い魚を鮮度を保ったまま加工した一夜干し



山陰 日本海のエテカレイ、白イカ、のどぐろ、ハタハタを干物に。天然の旨みを引き出すため、天...


これはご飯が進みすぎてしまいそうだ(笑)